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最近の若いやつは!?昔からどの世代も、上の世代からいわれてきたことである。団塊世代は,1947?1949年の生まれの一団、出生数計約804万人。ともかく競争、競争。 受験戦争、出世競争、末は墓石まで競争。大学時代は学生運動の末期という世代である。 小生は平成元年に初めて専属産業医になった。内科出身であるが、月一回嘱託精神科医がみえるとき以外は、必然的にメンタル不調者を診ることになる。精神科医から「最近精神分裂病(統合失調症)、うつ病も軽症化した」と教えられた。企業は毎年 新入社員が加わり定年退職者が去る。しばらくして最近の若い人の悩み方が変わってきたなと感じるようになった。ちょうどその頃「シゾフレ日本人(若者たちを蝕む“自分がない”症候群:和田秀樹、KKロングセラーズ、1994年)」という本を読んだ。和田は日本人がメランコ人間(躁欝病型人間)という自分にこだわる種族から,シゾフレ人間(精神分裂病型人間:1960年生まれくらいから)という周囲にこだわるパーソナリティーに変わってきたと考えている.前者は、自分がありすぎる(自分が作った秩序でがんじがらめ)、自分だけ特別でいたい、一と一緒はいや競争志向。後者はみんなと一緒でいたい、自分のなさ、周囲にあわせてしまう、競争回避(いじめが社会問題化)。 そのうち、約10年前頃からだろうか。メディアに「新型うつ」、「現代型うつ」という言葉が取り上げられるようになった。2012年4月29日にはNHKスペシャル「職場を襲う“新型うつ”」として放映された。それまでにも1977年「逃避型抑うつ」(広瀬徹也)、1978年「退却神経症」(笠原嘉)、1991年「現代型うつ病」(松浪克文)、1995年「未熟型うつ病」(阿部隆明)2005年「ディスチミア親和型うつ病」(樽見伸)、その他「非定型うつ病」(DSM-?では診断名ではなく、大うつ病性障害の特定用語)がある。 小生、大学講義では「器質性うつ病」、「内因性うつ病」、「心因性うつ病」と習ったので、原因や誘因は問わないDSMは少々戸惑う。いずれにしても「現代型うつ病」の定義はないし、非メランコリー親和型うつ病(従来型のうつ病)としてとらえられている。小生の勤務する会社でも、従来型のうつ病のように、「ゆっくり休んで、お薬をきちんと飲んでいればだんだん良くなりますよ」との対応ではうまくいかない例が増えてきた。また神奈川産業保健推進センター電話相談でも、これは従来型うつ病ではないと考えられる相談が増えてきている。 近年、主として若年層の間に「従来型のうつ病」とは異なる抑うつ病像が広がっている。大うつ病性障害の診断基準を満たすものの、漠とした不全館倦怠感、集中力低下、無気力感などが主たる症状である。自責感は目立たず、会社への帰属意識、職業的役割意識希薄である。自己中心的、他罰的なパーソナル傾向が指摘されている。 就職氷河期といわれて久しいが、新卒の3年以内の離職率は3割近い(大卒で31%、短大卒39.9%、高卒で39.2% 、中卒で62.1%)。ゆとり教育(1980年-2011年)の影響(number one よりonly one = 個性尊重??)、挫折経験が少ない(いい子は特に挫折が少ない)。またそのときの社会環境、労働環境に影響を受けるのだが、やはり家族の教育、家庭ではないか。そのうち、新・新型うつ、新・新・新型うつ、宇宙型うつが出現するかもしれない。時代病理、社会病理、病気も時代とともに変化していくという。

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